給与制度・昇給

パワハラ賃下げ裁判の会社主張

蒸し返し・繰り返し・コピペ  第3次パワハラ賃下げ裁判は、4月18日に3回目の期日があり、双方の言い分がそろってきました。会社がどのような主張をしているのか以下にご紹介します。 この訴訟の焦点  この訴訟の焦点は、1次と…

シニア契約社員のパワハラ処遇やめろ

改善求めストライキ突入  組合は、シニア契約社員の処遇改善を求め、3月7日に続いて4月3日にもストライキに立ち上がりました。 処遇改善が主流  JMITUでは、今年の春闘において、それぞれの企業で定年後再雇用者の処遇改善…

被害者3000人以上か

パワハラ賃下げ裁判会社書面より  第3次パワハラ賃下げ裁判において、会社の提出書面から賃下げの実態が浮き出てきました。今回、日本IBMの従業員のうち、賃金減額の対象となったのが、 2013年=7.6% 2014年=4.8…

不当回答に抗議スト突入

生活守る社会的責任はたせ  新人事制度が導入された2006年からの12年間で私たち社員の平均年収は200万円も減らされました。日本IBMの従業員は低賃金で殺伐とした職場の中、リストラや会社の将来に不安を持ちながら働いてい…

【春闘回答】要求実現!勤務間インターバル・ガイド

しかし今年もパワハラ賃下げを実施  組合の重点要求の回答状況をご紹介します。  勤務間のインターバル時間をガイドするという前進回答があった一方で、シニア契約社員の処遇改善や、CEの緊急呼び出し当番手当についてはゼロ回答。…

リファレンスサラリーで100万円の賃上げ要求

【春闘要求】 回答日3月6日 不調なら3月7日早朝スト    昨年の春闘での賃金実態調査で12年間に社員の年収平均が200万円も下がったことが明らかになりました。それでも会社はパワハラ賃下げを止めようとしません…

賃金アンケート結果発表

職種・バンド・年令別  組合では2018年9月の給与調整後の賃金実態を把握すべく、10月に箱崎本社事業所の24階から12階まで、ほぼ全職種をカバーする賃金アンケートを実施しました。ご協力いただいた皆さん、誠にありがとうご…

年末ボーナス支給状況

日本IBMの低額が鮮明に  日本IBMでは12月10日に年末ボーナスが支給されました。組合推定で一般職(バンド7以下)の平均支給額は、84万6千円です。  前号では今年の大手企業妥結状況が75社の平均で95万6千円、昨年…

冬ボーナス大手平均95万6千円 日本IBM平均84万6千円

 11月16日に経団連より発表された今年の冬ボーナスにおける大手企業妥結状況を見ると、75社の平均は95万6千円で、昨年末と比べて約3.5%増加。左図は夏ボーナスまでの推移ですが、今夏の95万3千円からさらに上積みしてき…

従業員代表選挙

 組合推薦候補に投票を  11月5日、36協定及びその他の協定締結のため従業員代表選挙が公示されました。会社はこれまで「年一回の昇給を給与調整に変更」したり、社員から絶大な支持のあった「借り上げ社宅の廃止」、「賞与の算定…

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