シニア契約社員の賃金

12・3 全労連・東京地評争議支援総行動 日本IBM箱崎事業所前行動 ~定年後再雇用不当労働行為事件の早期解決を!

12月3日、全労連と東京地評は、争議支援総行動を展開しました。5つのコースに分かれ、朝から都内で行動が展開されました。今回の行動にはJMITU日本IBM支部も参加しました。 この日の行動には、全国から労働組合や争議団が参…

キンドリルジャパンでシニア・プロフェッショナル社員が正社員に転換、65歳定年に

キンドリルジャパンが2025年4月1日から賃下げ無しで定年を65歳に延長したことは、かいな2458号(2025年1月20日号)1面、2462号(2025年3月17日号)3面でお伝えしましたが、その後、キンドリルジャパンで…

定年後再雇用賃金差別裁判 和解成立で円満解決 

当支部組合員の原告2名が、定年後再雇用(シニア契約社員)に移行し、定年時から年収を大幅に減額されたため、差額相当分の損害賠償を求め東京地方裁判所に提訴した裁判は、和解により円満に解決いたしました。以下に和解成立にあたって…

日本IBM・シニア契約社員の賃金 本当に年収222万円でいいのか(連載⑧)

今号1面で紹介した通り、キンドリルジャパンは60歳から65歳への定年延長を発表しました。一方で日本IBMの定年後再雇用制度であるシニア契約社員の賃金があまりにも低い状態(月額給与18万5千円・年収222万円)が続いていま…

日本IBM・シニア契約社員の賃金 本当に年収222万円でいいのか(連載⑦)

日本IBMの定年後再雇用制度であるシニア契約社員の賃金があまりにも低い状態(月額給与18万5千円・年収222万円)が続いており、社会的責任やモラルが問われています。組合は、日本IBMのシニア契約社員の賃金に関する問題点や…

日本IBM・シニア契約社員の賃金 本当に年収222万円でいいのか(連載⑥)

日本IBMの定年後再雇用制度であるシニア契約社員の賃金があまりにも低い状態(月額給与18万5千円・年収222万円)が続いており、社会的責任やモラルが問われています。組合は、日本IBMのシニア契約社員の賃金に関する問題点や…

日本IBM・シニア契約社員の賃金 本当に年収222万円でいいのか(連載⑤)

定年後再雇用制度であるシニア契約社員の賃金があまりにも低い状態(月額給与18万5千円・年収222万円)が続いており、社会的責任やモラルが問われています。組合は、日本IBMのシニア契約社員の賃金に関する問題点や労使交渉の模…

日本IBM・シニア契約社員の賃金 本当に年収222万円でいいのか(連載④)

再雇用制度であるシニア契約社員の賃金があまりにも低い状態(月額給与18万5千円・年収222万円)が続いており、会社の社会的責任やモラルが問われています。10月1日から一年間の契約も同額の月額18万5千円で更新されました。…

日本IBM・シニア契約社員の賃金 本当に年収222万円でいいのか(連載③)

再雇用制度であるシニア契約社員の賃金があまりにも低い状態(月額給与18万5千円・年収222万円)が続いており、会社の社会的責任やモラルが問われています。10月からの一年契約も同額の月額18万5千円で更新されました。前々号…