26春闘闘争宣言行動 ~ストライキを構え大幅賃上げを要求しよう

26春闘に向けた行動が本格化しているなか、国民春闘共闘委員会と東京春闘共闘会議は、1月14日、東京都内で「26春闘闘争宣言行動」を実施しました。
この行動は、26春闘を内外にアピールする行動で、お昼前の厚生労働省前行動から始まり、お昼休みの時間に丸の内から経団連に向かってデモ、最後に経団連包囲行動を行いました。
経団連包囲行動では約400人の参加者が経団連前に集結、横断幕やプラカード、のぼり旗をかかげ、「すべての労働者の大幅賃上げ・底上げを」をスローガンに26春闘を経団連にアピールしました。行動は、冒頭の秋山国民春闘共闘代表幹事・全労連議長の主催者挨拶、続く4人の決意表明のあと、最後に参加者全員で「大企業は内部留保を賃金にまわせ、物価高騰以上のベースアップを行え、大企業は社会的責任をはたせ」とシュプレヒコールをあげました。

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