会社動向

副主任手当を制限

日本IBMが不利益変更提案  日本IBMでは従業員代表に対して来年1月1日から適用される就業規則改定案が提案されています。この中から以下に重要な改定案について詳しく解説します。  私たち従業員の将来がかかっています。従業…

9月1日付賃上げにつき代替案示し就業規則守れ

 日本IBMグループ、キンドリルジャパングループ、共に同じ就業規則が適用されるため、年次の賃上げは9月1日付です。ところが、前日の8月31日の土壇場になって「現在のIBMのビジネス環境等を考慮し、実施を見送る」と会社が発…

在宅勤務手当未だ支給せず

 元々、報酬に含まれていた? それは無茶すぎる!  会社は、組合のこれまでの度重なる要求に応じず、在宅勤務手当を未だに支給していません。  組合は、在宅勤務手当について9月29日の団体交渉で協議し、会社が命じている在宅勤…

TSS部門の深い闇

旧態依然の働き方強要  令和の時代を迎えても、未だに旧態依然とした働き方を強要している部門がTSSです。  組織への忠誠を示す証しとしての「残業をつけないのは当たり前」という考え方の強要は、まさに「パワハラのデパート」と…

9月1日付賃上げ実施見送り発表

 9月1日付で会社分割が実施され、キンドリルジャパン、KJTS、KSOKができました。これらの会社の従業員の皆さんは引き続きJMITU日本アイビーエム支部に加入することができます。ご安心ください。  さて、賃上げについて…

キンドリルジャパン 資本金1億円?

 日本IBMのキンドリルジャパンへの吸収分割に際し、全体的な話として本当に大丈夫なのかという協議と、個人の話として「主」あるいは「従」の該当性について協議がされています。以下にご紹介します。 分割契約書について  組合が…

キンドリルジャパン 問題多い分割手続き

 日本IBMのGTS・IS事業がキンドリルジャパンへ分割される手続きが進んでいますが、対象となる従業員の特定手続きや、キンドリルジャパンについての説明には数多くの問題があります。以下に解説させていただきます。 「主」か「…

TSS部門の闇

いつまで続くお客様や社員の軽視  CSPの導入ワールドワイドで障害管理システムがRCMSからCSPに切り替わり、日本でのサービス・インは2021年4月11日に行われました。  CSP(Cognitive Support …

キンドリルジャパン 不安の声が続々

 日本IBMのGTS・IS事業が分割されてできるキンドリルジャパン。すでに関係する従業員に通知され、現在は協議や意見聴取、あるいは個別同意についてのプロセスが進められています。  関係している人が検討するにしても、会社が…

キンドリルジャパン 大丈夫なのか

 日本IBMのインフラストラクチャー・サービスが分割されてできる日本の法人名が「キンドリルジャパン」、その百%子会社2社の名称がそれぞれ「キンドリルジャパン・テクノロジーサービス」と「キンドリルジャパン・スタッフオペレー…

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