会社への要求

秋闘1次要求提出

コロナ禍でがんばる従業員に報いよ  JMITUは春闘に続き秋闘も実施します。秋闘は2次にわたる要求提出を行い、様々な労働条件の向上とともに年末一時金の交渉も行います。  まずは9月15日に1次要求を提出しました。当支部の…

会社の不誠実交渉が次々と明らかに

AI不当労働行為事件の調査進む    AI不当労働行為事件の第2回調査期日が7月13日に都労委で開催されました。会社側、組合側双方から準備書面が提出されるとともに会社の不誠実な交渉内容が次々と明らかになっていま…

IJDS統合に伴い組合加入して雇用と労働条件を守ろう

 7月1日に、日本IBM傘下の100%子会社3社を統合し、IJDSが発足しました。  合併前の社員数推定は、ISCーJが2200人ISOLが1600人IBITが300人新会社IJDSは合わせて約4100人となります。会社…

夏ボーナス

JMITU主要各社は例年並      賃上結果も高水準  日本IBMでは夏ボーナスが支給されましたが、日本の多くの企業では今がまさに交渉の山場です。JMITU主要各社も右下表の回答速報の通り、新型コロナ禍をものともせず例…

会社の危険手当、支給差別か

新型コロナ対応の要求実現も課題多し  日本IBMのお客様先プロジェクト・ルームに出勤して作業せざる得ない従業員や事業所に出社せざるを得ない従業員、客先に訪問せざるを得ない従業員への「危険手当」の支給を労働組合が会社に要求…

IJDS発足に伴い労働条件はどうなるか

 日本IBMが、傘下の3つの100%子会社、ISCーJ、ISOL、IBITを統合し、7月にIJDSを発足することを前号でお伝えしました。ところで、私たち従業員の労働条件はどうなるのでしょうか。  3社統合の方式は「合併」…

新型コロナ対応に伴う要求を提出

在宅勤務手当や危険手当も  組合はこれまで「プロジェクト作業における新型コロナ感染対策についての要求」や、「プロジェクトアサインに関する要求」を出してきました。  5月21日、会社がReturn to Workplace…

コロナ禍で再評価 労働組合の重要性

 新型コロナウィルスのパンデミックによって世界は大恐慌以来の経済危機に直面しています。ILO(国際労働機関)は4月29日、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、世界のフルタイム労働者3億500万人分の労働時間の減少がこの…

定年後再雇用賃金差別裁判提訴 あなたも裁判に参加しよう

定年後再雇用賃金差別裁判提訴 あなたも裁判に参加しよう

 パートタイム・有期雇用労働法(パート有期雇用労働法)の施行日である2020年4月1日に組合員2名が日本IBMを相手取り定年後再雇用賃金差別裁判を提訴しました(写真は厚生労働省での記者会見の模様)。  パート有期雇用労働…

【春闘回答】3・5抗議スト実施

健康と生活守る社会的責任果たせ  3月4日に春闘重点要求に対する会社回答が出ましたが、従業員の生活実態や感情を受けとめた回答とは言い難く、さらに、会社の将来が不安視されている中で会社の将来展望をつくる姿勢に欠けた回答に対…

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