パワハラ

IBM・キンドリル争議全面解決をめざす4・22オンライン集会

☆パワハラ降格争議 ☆AI不当労働行為争議 ☆定年後再雇用賃金差別争議 いよいよ山場を迎える上記3争議の全面解決をめざすオンライン集会を2022年4月22日(金)18:30より1時間ほど実施します。下のQRコードを読み取…

日本IBM・キンドリルジャパングループに頼れる労働組合あり

   4月1日付で入社された新入社員の皆さん、そして中途入社の皆さん、このコロナ禍の中で就職できたことを一緒に喜びあいましょう。  しかし、喜んでばかりいられません。会社分割された日本IBMとキンドリルジャパン…

春闘の役割と産業別統一ストの重要性

組合に加入して賃金を上げよう  春闘は1955年、金属や化学など8つの産業別労働組合が話し合い、はじまりました。その後、60~70年代にかけて、全国的な闘いへと大きく発展しました。労働組合が春闘でめざしたのは次の2つです…

パワハラ降格の恐るべき実態!!

 裁判第2回尋問でも明らかに  1月24日、パワハラ降格裁判の第2回尋問が東京地裁527号法廷で行われました。すでにかいな2398号1面で報じた昨年12月27日の第1回尋問は、原告2名のうち1名に関する尋問でしたが、今回…

パワハラPIPの実態  裁判の尋問で明らかに

 2021年12月27日、パワハラ降格裁判の第1回尋問が東京地裁527号法廷で行われました。この尋問で日本IBMが実施している恐るべきパワハラPIPの実態が明らかになりましたので、以下にお伝えします。 恐怖のパワハラPI…

パワハラ降格裁判でラインを尋問

 いよいよパワハラ降格裁判が山場を迎えます。まずは12月27日の第1回尋問にて2人のラインマネジャーを尋問し、パワハラ降格の実態を暴きます。  1人目は原告を降格させた時の所属長である野原豊担当です。サービス残業の強要や…

中部デリバリー部門の闇

パワハラのデパート中部支店  かいな2392号2面「TSS部門の深い闇」では、組織への忠誠を示す証しとして「残業をつけないのは当たり前」という考え方を強要するなど、令和の時代を迎えても未だに旧態依然とした働き方を強要し、…

パワハラ低評価・パワハラPIP

研修で正当化する会社  組合はかねてより、日本IBMグループの労務政策の特徴である「ラインによる人事管理」はパワハラの温床になることを指摘してきました。昇給額や人事異動など、普通の会社であれば人事部門が行うことを全てライ…

TSS部門の深い闇

旧態依然の働き方強要  令和の時代を迎えても、未だに旧態依然とした働き方を強要している部門がTSSです。  組織への忠誠を示す証しとしての「残業をつけないのは当たり前」という考え方の強要は、まさに「パワハラのデパート」と…

「従業員の使い捨て七つ道具」を撲滅しよう

組合に加入して雇用を守ろう、賃金を引き上げよう  日本IBMグループの従業員を対象に実施された、今年の春闘アンケートの集計結果(かいな2380号1面参照)によると、「雇用・リストラ」「企業の将来」「賃金」に不安・不満を持…

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