パワハラ

今年の賃上げも低水準

パワハラ賃下げはあったのか JMITU主要各社は高水準  会社は、5月1日付で賃上げを実施しました。  今回の賃上げを発表した4月19日付レター「給与調整について」には、前回の賃上げを発表した2019年8月14日付レター…

日本IBMグループに頼れる労働組合あり

 4月1日付で入社された新入社員の皆さん、そして中途入社の皆さん、このコロナ禍の中で就職できたことを一緒に喜びあいたいと思います。  しかし、喜んでばかりいられません。インフラストラクチャー・サービスの分割を控えたこの会…

第3次パワハラ賃下げ裁判

第3次パワハラ賃下げ裁判

減額撤回・差額支払 全面勝利和解! 和解成立にあたっての声明 1.2021年2月25日、JMITU日本アイビーエム支部組合員18人が日本アイ・ビー・エム(株)とその子会社日本アイ・ビーエムデジタルサービス(株)を相手取っ…

コロナ禍での在宅勤務手当月額8000円支給を要求

【春闘要求】 統一回答日3月10日不達なら3月11日早朝スト  春闘アンケートの結果、日本IBMの従業員は生活実感が苦しいと感じている人が約8割にのぼり、雇用と会社の将来に大きな不安を抱いていることが分かりました。在宅勤…

会社の不都合な真実

裁判で次々と明らかに  組合が労働争議として取り組んでいる事件において、弁論が進むにつれて会社の「不都合な真実」が次々と明らかになっています。以下にお伝えします。 再雇用賃金差別裁判  パート有期雇用労働法に基づき、シニ…

日本IBMジョブ型リストラ コロナ便乗止めよ

 日本IBMが「パフォーマンスマネジメントの一環」などと称して「あなたの仕事は無くなる」「あなたの働きぶりに問題がある」などの理由をつけ、「今後のキャリアをどうするのか」という面談を繰り返し、社外のキャリアへと誘導する事…

日本IBMジョブ型リストラ 正社員1000人削減か

 IBMが来年末までをメドに全世界でインフラストラクチャー・サービスの分社化を進めているのは既報の通りですが、ここにきて人員削減が表面化してきました。ヨーロッパでは1万人の人員削減が進められており、完了は来年半ばまでかか…

不当降格の手口次々と

パワハラ降格裁判進む  降格とそれに伴う賃金減額の撤回を求めているパワハラ降格裁判(原告2人)の第6回口頭弁論が10月19日に東京地裁で行われました。この口頭弁論の過程で驚くべき会社の不当降格の手口が次々と明らかになって…

労働契約法に見るパワハラの違法性

労働契約法からパワハラ3点セットを考える  労働法という言葉を聞いたことがあると思います。一つの法律ではなく有名な労働基準法をはじめ数多くの法律の総称です。いずれも労働者の生存権を守るという理念に基づいた法体系です。今回…

コロナ禍の今こそ9・1賃上げで団結を

 9月1日は日本IBMの賃上げ日です。しかし従業員がおとなしくしている原状では賃上げに期待できません。前号でお伝えした通り、この14年間で従業員の平均賃金は50代平均で200万円も下降し、このまま行けば10年後にはさらに…

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。