パワハラ防止法の骨抜き指針

 弁護士、労働組合が是正を強く要求  パワハラについて事業主に防止対策を義務付けた労働施策総合推進法の改正を受けて、現在、厚生労働省の労政審で、いわゆるパワハラ防止法の指針の策定・改定が議論されています。  しかし、11…

パワハラ降格裁判提訴

パワハラ降格裁判提訴

会社ぐるみのやり方に一石  2019年11月6日、組合員2名が日本IBMを相手取りパワハラ降格裁判を提訴しました(写真は厚生労働省での記者会見の模様)。  今年成立したパワハラ防止法を受け、厚労省から法律の指針素案が出さ…

従業員代表選挙

組合推薦候補に投票を  11月5日、36協定及び裁量労働勤務制度に関する協定などの締結のため従業員代表選挙が公示されました。  これまで会社は、労働条件の切り下げをやりたい放題にしてきました。例えば、「年一回の昇給を給与…

人事考課権限の濫用はパワーハラスメント

 成果主義とかペイ・フォー・パフォーマンスといって評価とそれに伴う不利益で脅迫して社員を支配する会社運営が続いています。日頃何のフィードバックもなく評価だけ下げてくる手口も出始めています。何をもって低評価をされて不利益を…

【秋闘要求】Workdayの改善を要求

裁量労働手当・各種手当の増額も  秋闘1次要求に続き、10月23日に秋闘2次要求を提出しました。2次要求では、日本IBM特有の様々な要求が含まれています。これには、Workdayや給与計算についての改善要求やハラスメント…

パワハラ賃下げ裁判 原告十八人に倍増

 2018年当初は9人で出発したパワハラ賃下げ原告団ですが、この間に被害者が次々と組合に入り追加提訴。この10月に開かれた第7回口頭弁論においてもさらに追加提訴が併合され、ついに当初から倍増となる18人の大原告団になりま…

個人業績率最大200%

秋闘の回答団交で判明  前号でお伝えした秋闘1次要求に対する会社回答についての団体交渉が10月2日に行なわれました。その内容をご紹介します。 賞与の個人業績率   0%~200%   平均100%  もうすぐ年末賞与を控…

組合要求が実現

給与位置がわかった    組合が長年取り組んできた要求内容がこの春闘のたたかいの中で次々と実を結んでいます。以下にご紹介します。 喜びの声続々と  まずひとつはハラスメントとのたたかいです。この間、多くの方から…

秋闘1次要求提出

株主第一から従業員を大切にする会社に    JMITUの統一要求日である9月18日、組合は秋闘1次要求を提出しました。第1次要求では特に重要な当支部の重点要求に加え、安心して働きやすい職場を求める要求などJMI…

パワハラ賃下げを許さない

パワハラ賃下げを許さない

実質賃下げも許さない  会社が8月14日に発表したパワハラ賃下げは違法な賃下げです。今回も組合員の中に賃下げ対象者はいませんでしたが、組合は全社員を代表して9月最初の出勤日である9月2日(月)の始業開始から1時間にわたっ…

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