日本IBMがロックアウト解雇 「総合的に勘案した結果」で Aさんの経緯と団体交渉の内容 金曜日の7月20日午後5時頃にAさんは上司に面談を求められ、下記のような書面を渡され、7月26日付での解雇予告通知を手渡されました。そして、そのまま就業時間に退出するように言われました。翌週7月23日に出勤しようとすると、入館カードが止められており、社内に入ることがでず、社員用のメールIDも停止されていました。 組合は会社と7月25日夕方に団体交渉を行いましたが、会社は総合的に勘案した結果だと述べるだけで、何ら具体的な解雇理由の説明がありませんでした。 SNSやメールで共有: X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook Hatena で共有 (新しいウィンドウで開きます) Hatena その他 mixi (check) で共有 (新しいウィンドウで開きます) mixi (check) mixi (voice) で共有 (新しいウィンドウで開きます) mixi (voice) LINE で共有 (新しいウィンドウで開きます) LINE Pinterest で共有 (新しいウィンドウで開きます) Pinterest Tumblr で共有 (新しいウィンドウで開きます) Tumblr Evernote で共有 (新しいウィンドウで開きます) Evernote 友達にメールでリンクを送信 (新しいウィンドウで開きます) メールアドレス いいね:いいね 読み込み中… 関連 By JMIU日本アイビーエム支部 | 2012年7月30日 | 争議(IBM), 成果主義 | ← 組合に加入して退職勧奨・強要は拒否しよう 日本IBM 鈴木裕治さん解雇にあたっての声明 →