給与制度・昇給

ラインによる恣意的評価は「当然ある」――そんな成果主義に基づく評価に振り回されてはたまらない

社会経済生産性本部が主催した企業経営者向けのセミナーで、当社の最高顧問である北城恪太郎氏は、『IBMでは上司が部下の評価は気分で決めている』と述べました。「気分で決めてはいけません」ではなく、「気分で決めている」と述べ、…

「ゼロ昇給」問題の投稿(第四弾)投稿納得できる評価基準を

初めて投稿させていただきます。皆さんの昇給はいかがでしたか。沢山昇給した人もいれば、ガックリ肩を落した方もいると思います。しかし、それはあくまで額が多い少ないの範囲での事です。 「ゼロ昇給」では、ガックリ肩を落す肩も無く…

2008年賃金調査結果 3/4の人が「問題あり」と回答

4割がゼロ昇給、3年連続は1/4 組合は、6月の給与調整にあわせて賃金調査を実施してきましたので、その結果についてお知らせします。 回答者は、バンド、職種、年齢ともほぼ均等になりました。 昇給しなかったと回答した人は、昨…

納得できる評価基準を 頑張った結果は低評価、収入減

会社都合による業績・評価の改訂~前回評価「2」よりも頑張った今回評価「3」 ~ 会社が幾度と無く極端な業績主義、PBC評価の改訂を行なった結果、多くの社員にとって悪い結果がもたらされています。 私は、勤続17年ですが、現…

会社の昇給制度に怒りの投稿

同僚社員の間にもゼロ昇給により貧富の格差 競争心ばかりを煽った結果、チームワークは限りなくゼロ 会社は組合との団体交渉の席で、昇給に格差をつける施策を今後も改めるつもりは無いと繰り返し述べています。その理由の一つとして、…

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