業績改善プログラム

日本IBM・キンドリルジャパングループに頼れる労働組合あり

   4月1日付で入社された新入社員の皆さん、そして中途入社の皆さん、このコロナ禍の中で就職できたことを一緒に喜びあいましょう。  しかし、喜んでばかりいられません。会社分割された日本IBMとキンドリルジャパン…

春闘の役割と産業別統一ストの重要性

組合に加入して賃金を上げよう  春闘は1955年、金属や化学など8つの産業別労働組合が話し合い、はじまりました。その後、60~70年代にかけて、全国的な闘いへと大きく発展しました。労働組合が春闘でめざしたのは次の2つです…

パワハラ降格裁判でラインを尋問

 いよいよパワハラ降格裁判が山場を迎えます。まずは12月27日の第1回尋問にて2人のラインマネジャーを尋問し、パワハラ降格の実態を暴きます。  1人目は原告を降格させた時の所属長である野原豊担当です。サービス残業の強要や…

中部デリバリー部門の闇

パワハラのデパート中部支店  かいな2392号2面「TSS部門の深い闇」では、組織への忠誠を示す証しとして「残業をつけないのは当たり前」という考え方を強要するなど、令和の時代を迎えても未だに旧態依然とした働き方を強要し、…

パワハラ低評価・パワハラPIP

研修で正当化する会社  組合はかねてより、日本IBMグループの労務政策の特徴である「ラインによる人事管理」はパワハラの温床になることを指摘してきました。昇給額や人事異動など、普通の会社であれば人事部門が行うことを全てライ…

日本IBMグループに頼れる労働組合あり

 4月1日付で入社された新入社員の皆さん、そして中途入社の皆さん、このコロナ禍の中で就職できたことを一緒に喜びあいたいと思います。  しかし、喜んでばかりいられません。インフラストラクチャー・サービスの分割を控えたこの会…

会社の不都合な真実

裁判で次々と明らかに  組合が労働争議として取り組んでいる事件において、弁論が進むにつれて会社の「不都合な真実」が次々と明らかになっています。以下にお伝えします。 再雇用賃金差別裁判  パート有期雇用労働法に基づき、シニ…

日本IBMジョブ型リストラ 正社員1000人削減か

 IBMが来年末までをメドに全世界でインフラストラクチャー・サービスの分社化を進めているのは既報の通りですが、ここにきて人員削減が表面化してきました。ヨーロッパでは1万人の人員削減が進められており、完了は来年半ばまでかか…

労働契約法に見るパワハラの違法性

労働契約法からパワハラ3点セットを考える  労働法という言葉を聞いたことがあると思います。一つの法律ではなく有名な労働基準法をはじめ数多くの法律の総称です。いずれも労働者の生存権を守るという理念に基づいた法体系です。今回…

コロナ禍の今こそ9・1賃上げで団結を

 9月1日は日本IBMの賃上げ日です。しかし従業員がおとなしくしている原状では賃上げに期待できません。前号でお伝えした通り、この14年間で従業員の平均賃金は50代平均で200万円も下降し、このまま行けば10年後にはさらに…

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