会社の将来を不安視

春闘アンケートの声

 春闘アンケートにご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。過重労働、困りごとなど多くの声をいただきました。特に今年、最も多くの声が寄せられたのが会社の将来を不安視する声でした。以下にご紹介します。

会社の将来について

・強引なコスト削減でビジネスを減らすと思う(SE系40代男)
・若い人がどんどん辞めていくことに、将来への不安を感じます(営業系50代男)
・ある年齢層が抜けているためうまく継承できないのではないか(SE系50代女)
・あまりにも給料が安い。この2年ほどで、愛社精神のあった同期たちが、続々と辞めていったが聞くと転職先では3割から5割増しの給料だということで、それならば転職もやむなしかと思います。会社の評判が落ちている中、新入社員も昔ほど優秀な人材が集まらないのに、給料の出し渋りのせいでせっかく優秀な中間世代がどんどん抜けていく現状を会社はどうとらえているのでしょうか(SE系40代女)
・マネージャーが短期的な目標ばかりをみているので不安。会社の将来が見えない(SE系40代男)
・日本人社長復活で、空気が変わったと思います(本社系30代男)
・外人社長時代に行なった福利厚生の大幅削減がされたまま、改善がされていません。相変わらす減給も行なっているようですし、安定した会社生活を送ることができません。昔の古き良き会社に戻らない限り会社の将来は厳しいと思います(SE系50代男)
・パワハラ、賃金減額、リストラ・・・ネガティブな話題しかなく、ポジティブな話がないところに将来の不安を感じる(事務系40代男)

職場環境について

・無理な金額で案件を受注し、人員計画が現状とあっていない状態のプロジェクトがほとんどである(SE系50代男)
・もらっている工数と業務内容がつりあわず、サービス残業が多発してしまう(SE系20代男)
・労働時間のガバナンスがない。深夜に仕事をしている人が多い(コンサル30代男)
・デリバリーに人が足りないことはすぐに解決すべき(営業系20代男)
・人員不足解消のため、施策を早急に打ち出してほしい(SE系50代男)
・同部門でシニア社員の賃金が安く、人材流出の恐れがあるという声が上がっているようであり、今後どこまで上がっていくか心配(SE系20代男)
・優秀な人材の流出が目立つため、悲観的になる(SE系50代男)
・残業をつけづらい。仕事量は減らないのに残業を減らせと言われる。時短パワハラである(サポート系50代男)
・社員をリソースと呼び、事務用品のように使い捨てにするのはおかしい(本社系50代男)

職場で困っていること

・毎年、減給されるのではという恐怖がある。こんなマインドでいい仕事が出来るわけがないということに、もはや経営陣は気がつかないのか、見て見ぬ振りをしているのか?一度本音を聞いてみたい(SE系50代男)
・成果主義は重要ですが、その関係で職場の雰囲気が重いです(SE系30代男)
・技術の向上時間の確保をしてほしい(SE系20代女)

労働条件・福利厚生

・裁量手当を上げてほしいです。(SE系20代男)
・若手の給与がお客様にチャージされている金額に対して低く抑えられている気がするので、改善してほしい(コンサル20代男)
・賃金をあげてほしい。10年以上、1円も上がっていない(事務系50代男)LABORの値上げと給与が連動していない。(コンサル40代女)
・「昔の良い会社になる」と社長が言うなら、福利厚生や賃上げを昔に戻してほしい(営業系50代男)

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