130_降格・退職強要

危険な会社分割制度

労働組合を通じた協議なら安心  日本IBMグループのインフラストラクチャー・サービスが会社分割制度により分割されることが2月中に明らかとなりました。ところが、これまでの会社の説明はお客様との契約の取り扱い方や、営業戦略に…

コロナ禍での在宅勤務手当月額8000円支給を要求

【春闘要求】 統一回答日3月10日不達なら3月11日早朝スト  春闘アンケートの結果、日本IBMの従業員は生活実感が苦しいと感じている人が約8割にのぼり、雇用と会社の将来に大きな不安を抱いていることが分かりました。在宅勤…

日本IBMで退職勧奨が始まっています

 現在、退職勧奨についての相談が相次いで組合に寄せられています。目的が不明な面談を設定され、それを受けると早期退職するよう言われます。しかし、なぜ早期退職しなければならないのか、具体的な説明もありません。 すぐに労働組合…

降格・賃下げ・不透明は違法

工学院大法人に改善命令  工学院大学法人の教職員に対して、日本IBMで行われているような不透明な賃金交渉や降格、賃下げが行われていた事件に関し、画期的な命令が東京都労働委員会から出ました。以下にその内容をお知らせします。…

GBSで脳出血死亡者 PIPが原因か

 GBS事業部所属のAさんが先月3月3日に脳出血で倒れ、翌4日に亡くなりました。組合の調査によると、Aさんは2019年末にPIP(業績改善プログラム)を提示されていました。大きな精神的圧力の下、無理な働き方を続けていたこ…

退職勧奨が始まっています

日本IBM社員のみなさん、組合が入手した情報によれば、6月末での退職を狙った退職勧奨が始まっています。2020年3月現時点の情報では、退職勧奨されている人はGTS部門から多く出ていますが、全社にわたっています。コロナウィ…

パワハラ降格裁判提訴

パワハラ降格裁判提訴

会社ぐるみのやり方に一石  2019年11月6日、組合員2名が日本IBMを相手取りパワハラ降格裁判を提訴しました(写真は厚生労働省での記者会見の模様)。  今年成立したパワハラ防止法を受け、厚労省から法律の指針素案が出さ…

パワハラPIPが猛威

研修で正当化する会社  4月と5月にパワハラPIP(業績改善プログラム)の相談が相次いで組合に寄せられています。今回のPIPの特徴を以下にお知らせします。 今回のPIPの特徴  今回のPIPでは、チェックポイント目標面談…

日本IBMでパワハラが蔓延

-デリバリー部門は影の獄-  社会的にパワハラが問題視されている中、日本IBMの社内から次々と告発の声があがっています。  特にGBS事業やGTS事業のデリバリー部門(お客様に実際にサービスを提供している部門)ではパワハ…

ハラスメントは許さない

-セールス・インセンティブ部門の魔物-  箱崎本社24階のT&Oセールス・インセンティブ部門に所属する社員が3年間にわたって「仕事外し」「退職強要」「嫌がらせのためのプレゼン強要」などのハラスメントをされていたことが判明…

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