業績改善プログラム

会社の理不尽に尊厳かけ闘う

減給の不当性訴え提訴  9月26日、減給の不当性を訴えて、9名の組合員が東京地裁に提訴しました。原告の決意表明を紹介します。 ◆「大変重要な社内アナウンスがあるので必ず読むように」という所属長の指示があったのは5月15日…

【IBM団交報告】 昇給は7月から4ヵ月遅れ

不誠実な対応に終始 組合は、10月2日に会社と団体交渉(以下、団交と記載)を行いました。主な内容は、昇給についてと減給の撤回要求、都労委命令の履行要求などです。 昇給対象者はまだ決まらず  会社は、就業規則上は7月1日に…

ブルームバーグPIP解雇事件・東京高裁判決についての声明

 米ブルームバーグ東京支局の記者の解雇をめぐる訴訟で4月24日、東京高裁が一審東京地裁に続いて、原告記者側勝利の判決を言い渡しました。  これを受けて、新聞労連、新聞通信合同ユニオン、弁護団が連名で声明が発表されましたの…

またも労基署から指導票
    有休取得制限は不当

 本社勤務のAさんは業務の傍ら、一人でお父様の介護を行っており、有休はほぼ全て介護のために使っています。(もちろん看護休暇も取得しています。)そのため、お父様の具合が悪いときは、有休取得が多くなり、3月は5.5日に及びま…

2013年春闘要求【4】の組合要求と会社回答

組合春闘要求文(2013年2月21日) 【4】リストラ・人減らし「合理化」・パワーハラスメントに反対する要求  会社は、利益増大のために継続的に徹底した人員削減を進めるという雇用責任を放棄した経営姿勢をとっている。職場は…

第14回中央団交報告

業績改善できないPIP 就業規則改訂を議論せよ  3月26日に第14回中央団体交渉を開催し、PIPについて抗議し、就業規則改訂の件で会社を追及しました。 ◆業績改善が目的ではないPIP   PIPについては、3名が直接団…

第13回中央団交報告

単なる文言整備?就業規則改悪を追及  3月6日に第13回中央団体交渉が開かれ、春闘要求・回答および就業規則改訂を中心に追 及しました。  冒頭、組合はWebを通じて社員から寄せられたPBC・PIPに対する多くの不満の声を…

中央団交報告・PBC低評価撤回せよ等

 2月28日に中央団体交渉を行い、PBC低評価の撤回とシニア契約社員制度を追及しました。 ◆低評価撤回せよ◆  まず組合からの抗議申入れに対して、代理出席していた2人の組合員に対する回答が示されました。二人とも「回答内容…

PBC低評価から始まる
  減給・降格・退職勧奨・解雇

あなたはPBC評価に納得できますか?  2013年3月1日付でロビン・スース人事担当が社内Webにて発表した「Performance Managementについて」の施策に基づき、組合が考えるPBC制度(成果主義)の矛盾…

JALでは違法、IBMは認めず
判断分かれる退職強要控訴審

 2012年11月28日、日本航空(JAL)の短期契約客室乗務員(Aさん)の雇止め裁判の控訴審判決が言い渡され、地裁判決同様、当時の上司の退職勧奨が違法と認定されました。  一方、違法性が認められなかったIBM退職強要裁…

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