120_賃金減額裁判

シニア契約社員の賃金差別裁判始まる

 2020年4月1日に提訴後、コロナ禍で遅れていた「定年後再雇用賃金差別裁判」がいよいよ始まりました。10月1日に第1回口頭弁論が開かれ、原告2人による意見陳述が行われました。  以下に原告らが指摘したシニア契約社員制度…

日本IBMグループに頼れる労働組合あり

 4月1日付で入社された皆さん、この会社がブラック企業であることを承知の上で入ってきた人も多いでしょう。この会社で無事にやっていけるのか、ひどい目に会わないか、きっと不安で一杯ではないでしょうか。  安心してください。日…

パワハラがなくならない構造的問題

会社の方針によるパワハラ業務  かいな2361号「パワハラはなぜいけないのか」の記事で「パワハラは、被害者に様々な影響をもたらし、被害者の人生を変えてしまいます」と警告していました。第一面で報告しましたように、非常に悲し…

パワハラ賃下げ・パワハラ降格裁判状況

 パワハラ賃下げ裁判とパワハラ降格裁判は東京地裁で同じ民事19部に係属しており、口頭弁論期日も同一日程・同一法廷で時間をずらして開廷されています。  パワハラ賃下げ裁判のほうは証人尋問へと進む段階ですが、会社が請求金額の…

あらゆるパワハラに対抗し安心して働ける会社にしよう

【春闘要求】回答日3月4日 不調なら3月5日早朝スト  この間のアンケートや賃金実態調査で、日本IBMの従業員は低賃金の中、リストラに怯えながら殺伐とした職場で会社の将来に大きな不安を抱きながら働いていることが分かってき…

パワハラ降格裁判提訴

パワハラ降格裁判提訴

会社ぐるみのやり方に一石  2019年11月6日、組合員2名が日本IBMを相手取りパワハラ降格裁判を提訴しました(写真は厚生労働省での記者会見の模様)。  今年成立したパワハラ防止法を受け、厚労省から法律の指針素案が出さ…

パワハラ賃下げ裁判 原告十八人に倍増

 2018年当初は9人で出発したパワハラ賃下げ原告団ですが、この間に被害者が次々と組合に入り追加提訴。この10月に開かれた第7回口頭弁論においてもさらに追加提訴が併合され、ついに当初から倍増となる18人の大原告団になりま…

パワハラ賃下げを許さない

パワハラ賃下げを許さない

実質賃下げも許さない  会社が8月14日に発表したパワハラ賃下げは違法な賃下げです。今回も組合員の中に賃下げ対象者はいませんでしたが、組合は全社員を代表して9月最初の出勤日である9月2日(月)の始業開始から1時間にわたっ…

またパワハラ賃下げ発表

-裁判係争中に暴挙-    パワハラ賃下げ裁判を係争中にもかかわらず、会社は2019年8月14日にまたもパワハラ賃下げを発表しました(発表骨子は右下表参照)。該当者にはすでに8月19日 の週から個別に通知されて…

ハラスメント無くし賃上げしよう

社員を縛るパワハラ3点セット  9月1日は日本IBMの賃上げ日です。しかし、パワハラ3点セットが社員を縛り、賃金が上がりません。会社はラインマネジャーの圧倒的な力の差を利用して「成績評価」「改善指示」「賃下げ」を巧みに使…

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