争議(IBM)

無責任なAIの運用実態 都労委証人尋問報告

 組合が日本IBMとキンドリルジャパンを相手取って東京都労働委員会に申し立てているAI不当労働行為事件の証人尋問が2022年5月16日に行われました。これにより、会社によって無責任な状態で賃金査定に使われているワトソンA…

IBM・キンドリル争議全面解決をめざす4・22オンライン集会

☆パワハラ降格争議 ☆AI不当労働行為争議 ☆定年後再雇用賃金差別争議 いよいよ山場を迎える上記3争議の全面解決をめざすオンライン集会を2022年4月22日(金)18:30より1時間ほど実施します。下のQRコードを読み取…

AI不当労働行為事件

5月16日に証人尋問  AI不当労働行為事件の証人尋問が5月16日に東京都労働委員会で行われます。組合側は大岡義久中央執行委員長、会社側は中村充範元人事労務担当が証言を行います。  AIによる賃金査定や人事評価をめぐる日…

パワハラ降格の恐るべき実態!!

 裁判第2回尋問でも明らかに  1月24日、パワハラ降格裁判の第2回尋問が東京地裁527号法廷で行われました。すでにかいな2398号1面で報じた昨年12月27日の第1回尋問は、原告2名のうち1名に関する尋問でしたが、今回…

パワハラPIPの実態  裁判の尋問で明らかに

 2021年12月27日、パワハラ降格裁判の第1回尋問が東京地裁527号法廷で行われました。この尋問で日本IBMが実施している恐るべきパワハラPIPの実態が明らかになりましたので、以下にお伝えします。 恐怖のパワハラPI…

パワハラ降格裁判でラインを尋問

 いよいよパワハラ降格裁判が山場を迎えます。まずは12月27日の第1回尋問にて2人のラインマネジャーを尋問し、パワハラ降格の実態を暴きます。  1人目は原告を降格させた時の所属長である野原豊担当です。サービス残業の強要や…

秋闘1次要求提出

賃上げ見送りを撤回せよ  JMITUは春闘に続き秋闘も実施します。秋闘は2次にわたる要求提出を行い、様々な労働条件の向上とともに年末一時金の交渉も行います。  まずは9月16日に1次要求を日本IBMとキンドリルジャパン双…

第3次パワハラ賃下げ裁判

第3次パワハラ賃下げ裁判

減額撤回・差額支払 全面勝利和解! 和解成立にあたっての声明 1.2021年2月25日、JMITU日本アイビーエム支部組合員18人が日本アイ・ビー・エム(株)とその子会社日本アイ・ビーエムデジタルサービス(株)を相手取っ…

コロナ禍での在宅勤務手当月額8000円支給を要求

【春闘要求】 統一回答日3月10日不達なら3月11日早朝スト  春闘アンケートの結果、日本IBMの従業員は生活実感が苦しいと感じている人が約8割にのぼり、雇用と会社の将来に大きな不安を抱いていることが分かりました。在宅勤…

会社の不都合な真実

裁判で次々と明らかに  組合が労働争議として取り組んでいる事件において、弁論が進むにつれて会社の「不都合な真実」が次々と明らかになっています。以下にお伝えします。 再雇用賃金差別裁判  パート有期雇用労働法に基づき、シニ…

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