争議(IBM)

パワハラ賃下げ裁判の会社主張

蒸し返し・繰り返し・コピペ  第3次パワハラ賃下げ裁判は、4月18日に3回目の期日があり、双方の言い分がそろってきました。会社がどのような主張をしているのか以下にご紹介します。 この訴訟の焦点  この訴訟の焦点は、1次と…

第90回中央メーデー

あらゆる差別・ハラスメントの撤廃を  5月1日、汗ばむ陽気の中、東京・代々木公園で、全労連「第90回中央メーデー」が行われ、2万8000人が参加しました。  主催者挨拶をした全労連の小田川義和議長は「この30年間で大企業…

被害者3000人以上か

パワハラ賃下げ裁判会社書面より  第3次パワハラ賃下げ裁判において、会社の提出書面から賃下げの実態が浮き出てきました。今回、日本IBMの従業員のうち、賃金減額の対象となったのが、 2013年=7.6% 2014年=4.8…

パワハラ3点セットを撲滅しよう

パワハラ低評価・パワハラPIP・パワハラ賃下げ    日本IBM本体やISCーJなどの子会社でパワハラが蔓延しています。「個人成績評価」「改善指示」「賃下げ」を巧みに使って人員削減や人件費の圧縮に利用されていま…

第3次パワハラ賃下げ裁判

続々と追加提訴者加入  2018年12月17日、第3次パワハラ賃下げ裁判の第一回口頭弁論が東京地裁527号法廷で行われました。原告側からは、組合の弁護団を代表して岡田弁護士より提訴の趣旨説明がありました。さらに原告団長が…

第3次賃金減額裁判提訴

第3次賃金減額裁判提訴

日本IBM、ISC-Jを相手取り  2018年10月12日、組合員11名が日本IBMとISCーJを相手取り請求総額約三千万円の第3次賃金減額裁判を提訴しました。(写真は厚生労働省での記者会見の模様) 賃金減額裁判の経緯 …

【速報】第3次賃金減額裁判提訴

―日本IBMは賃金減額をやめろ― 2018年10月12日、JMITU日本アイビーエム支部の組合員11人が、日本アイ・ビーエム株式会社と日本アイ・ビー・エム・サービス株式会社に対し、賃金減額措置の撤回と減額前後の差額賃金の…

バンド8以上の組合員資格

-都労委で和解成立-  2018年9月25日、東京都労働委員会においてバンド8以上の組合員資格について組合と会社との間で和解が成立しました。  この事件はバンド8以上の組合員に対して会社が「当該社員は組合員資格の無い社員…

ロックアウト解雇勝利報告 第3次賃金減額裁判激励

ロックアウト解雇勝利報告 第3次賃金減額裁判激励

 2018年9月1日、ホテルアジュール竹芝にて250人の支援者を集め、ロックアウト解雇争議勝利を祝い、第3次賃金減額裁判を激励する集会が開かれました。主催は日本IBM解雇撤回闘争支援全国連絡会と日本アイビーエム支部です。…

また賃金減額

第一次・二次裁判の結果無視  会社は2018年8月13日にまたも賃金減額を発表しました。(今回の発表骨子は右下表参照)賃金減額者にはすでに8月27日の週から個別に通知されているはずです。 この賃金減額は違法  会社は一連…

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